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耶蘇善財
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[頻繁に閲覧する] リンク、(私のものとは限りません)。
耶蘇善財Webサイト版
内容は聖書講解が主になる予定。 ブログではなく、その他ポータルサイトのスペースを借りたのでもなく、プロバイダ提供の正式なサイトスペースをホームページビルダーを使うことなくできた。使用ソフトは一太郎2007とffftpのみ。
Livedoorフレパ版 耶蘇善財
LivedoorさんのSNSサービスを利用しています。こちらでは割とくだけたことを書いてます。
「宗教と気功」 by耶蘇善財
宗教と気功の関係を。、私自身の経験を基に半ば随筆的に半ば理論的体系的に記述しています。
仏教全般についての備忘録と恥の記録
こちらは小生の仏教勉強ノートです。 それにしてもキリスト教をある程度分かってる立場から、仏教を勉強すると、これが実におもしろいものですね。
exciteブログ
エキサイトさんで借りてるブログです。コンテンツは大方整理してしまい、備忘録と化しています。
華厳経勉強ノート Wiki形式
livedoorのスペースを借りてのWikiです。鬱狸氏の功績大だが、途中から目的を転換して、他人よりも耶蘇善財の勉強ノートとすることにした。途中まで協力してくださった華厳経を学ぶ上での先輩である鬱狸氏に改めて謝意を表明する。
華厳教海index
「華厳教海」は凄いの一言に尽きます。 小生のWikiは「勉強しましょう」サイトであるのに対し、こちらは「教えます」サイトである。決定的に違いますね。ハイ。
秘密曼荼羅十住心論
(ひみつまんだらじゅうじゅうしんろん)
華厳経について
図解の多いことが際立った特徴のサイトです。
華厳経(けごんぎょう)の風景
華厳経の世界をCG化した極めて異色のサイト。
美しさの中を歩め
「美しさの中を歩め」ー霊性思想の探究。 作者名が分からないので探索中。 ただひとつ判明していることは、この方も耶蘇善財と同じくキリスト教寄りの奇人変人であることだ。
「けいこ」のスペース
華厳経について学ばれたことを記述なさっています。
歓喜信受
浄土真宗の一僧侶によるブログ的サイトです。 真宗に強い関心をお持ちの方はこちらをどうぞ。
リストマニア!華厳仏教の世界
utudanuki 氏による。独学で難解極まりない大乗仏教の勉強をなさっている方です。本当に頭が下がります。この方の読んだものを後追いしています。
utudanukiさんが書き込んだレビュー
utudanuki (鬱狸)氏による。大変な読書量をこなす博覧強記の方で、しかも自らの人格の陶冶にも大変熱心な方である。どういう仕事をしておられるのかと思うほどである。
仏教入門者向けの本リスト
ududanuki氏による。こちらも仏教学を一から学びたい人(=私)には大変参考になると思う。
超能力者 故 山岸隆氏の神とのQ&A
☆☆☆観音経☆☆☆
観音経(妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五) について語るスレです
★★★華厳宗に命をかけたい★★★
華厳経という日本ではマイナーだが深遠なる重要経典に関心を持つ人たちのスレッド。
【仏尊】大方廣佛華嚴経Part2【法尊】
華厳経スレッド2枚目だが、約一名ほどの人格的陶冶の足りない人の存在によって、主な論客は去ってしまっている。
華厳経関連のブック リスト
華厳経関連に敢えて絞った。華厳経以外の仏教関係は別リストで
華厳入門
by
玉城康四郎
華厳経の概説書。先ず最初にこれから読んで欲しい。
華厳とは何か
by
竹村牧男
これも必ず買って欲しい概説書だ。 というより、華厳経の概説書は絶対数が少ないので入手できるものは出来る限り買うべきだと思う。
仏教の思想6『無限の世界観<華厳>』
by
鎌田茂雄・上山春平
角川ソフィア文庫のもの。 第一部が鎌田氏の解説。第二部が鼎談。第三部が哲学者による文章という基本構成は同シリーズの他の本と同じ。文庫本なので、『華厳の思想』と同様買うのにためらう必要はないだろう。
華厳の思想
by
鎌田茂雄
華厳経の概説書として知識面ではこちらの本がやや多い。
華厳経物語
by
鎌田 茂雄
華厳経の目次に即した要約。おまかな概観が分かるので斜め読みぐらいしてもバチは当たらないと思う。平成三年。
宇宙観を開く―華厳経
by
松原 哲明
是が非でも読んで欲しいとまでは言わないが、図書館などで借りられる機会があれば読むも可。1984年。
口語全訳 華厳経 全2巻
by
江部 鴨村
2006年1月再刊された。そのため口語訳だが、旧字体である。だが全訳なので財力が許すならこちらも購入するのも良いと思う。一部の仏教学者からは訳の正確さに対して疑問が提出されている。
『華厳経』『楞伽経』
by
中村 元
中村元先生による抄訳。東京書籍。
仏典 スッタニパータ/般若心経/華厳経十地品/他
by
渡辺 照宏 (他)訳
ワイド版世界の大思想III-2、河出書房新社。
大乗仏典〈8〉十地経
by
荒牧 典俊 (翻訳)
中公文庫。十地経(=華厳経十地品)。こればかりは必ず買うこと。
和訳 華厳経
by
鎌田茂雄
東京美術。こちもら中村元先生のものと同様に抄訳。
大乗仏典〈12〉如来蔵系経典
by
高崎 直道 (翻訳)
中公文庫。如来蔵経/不増不減経/勝鬘経/華厳経如来性起品/智光明荘厳経/
華厳五教章
by
法蔵
華厳経を読む上での必ず通らねばならない関門、中国華厳宗第三祖の法蔵自身による仏教概論。華厳経を学ばんとする者の必読書である。ちなみに極度に難解だが若き日の辨榮聖者も二十代前半で学んでいたのである。
弘法大師空海/密教とその周辺
空海モノだけは独立させて項目を設けたほうが便利であろう。ちなみに空海の唐での師匠は「恵果阿闍梨(けいかあじゃり)」である。
仏教の思想9 『生命の海 <空海>』
by
宮坂宥勝・梅原猛
角川ソフィア文庫。
咒術・祈祷と現世利益
by
大法輪編集部
大法輪選書12。昭和58年。密教の本とは限らず(むろん数名の執筆者は密教学者である)、むしろ「宗教と気功」のコーナーに掲げたほうが良いかもしれない。だが一応日本の各宗派で現世利益問題にどのように関わらざるを得なかったかの歴史の記述でもある。したがってこちらに掲載することにした。
図説「理趣経」入門―密教の核心
by
大栗 道栄
ド素人でも分かるように書かれているのに、理趣経全文とその読み方(漢音)も書かれており、また各種字や印契・真言までキッチリ記述されている。非常に懇切丁寧な本。買ってよかったと思える。
理趣経
by
松長有慶
中公文庫857。文庫本の理趣経ものなのだから、買わなきゃ損損。
密教
by
松長 有慶
岩波新書179
密教
by
頼富 本宏
講談社現代新書926。
密教経典入門
by
松本 照敬 (著)
東京書籍 東書選書119。1991年。昔の本にしてはよく纏まっているか。
平安のマルチ文化人 空海
by
頼富 本宏
NHKライブラリー200。
空海 ー物語と史蹟をたずねてー
by
八尋舜右
成美堂出版 1984年。普通の伝記です。
空海 生涯と思想
by
宮坂宥勝
ちくま学芸文庫。
空海コレクション1
by
宮坂宥勝(監修)
ちくま学芸文庫。注釈と要約が付いてるので、素人でもとっつきやすいのが特徴。現在2巻まで刊行されているが、続編が強く待たれるところだ。
空海コレクション2
by
宮坂宥勝(監修)
空海の風景 上
by
司馬遼太郎
中公文庫。これは小説家によるものなので大胆な憶測も含まれている。小説家だけあって面白みはあるが、鵜呑みにしてはいけない。
空海の風景 下
by
司馬遼太郎
(華厳経や密教/空海関連以外の)仏教書ブックリスト
面倒なので少しずつ書き加えていきます
人生の帰趣―辨榮聖者遣稿要集 (1975年)
by
辨榮聖者
田中木叉編、河波昌先生発行。非売品のはずだが、非常に運の良い人は古本で入手できるであろう。 キリスト教にもきちんと敬意を払う辨榮聖者はまさに日本の光であると思う。
仏教読本3
by
曹洞宗宗務庁
曹洞宗の高校三年生用教材。前半は「般若心経」解説。後半は宗派内信徒用「修証義」。
大乗起信論
by
馬鳴菩薩 宇井伯寿・高崎直道訳注
岩波文庫青308-1。読みは「めみょうぼさつ」。大乗仏教を学ぼうとする者はまぁ皆さん既にお持ちでしょう。
法華経〈上〉
by
坂本 幸男 (翻訳), 岩本 裕 (翻訳)
法華経は華厳経と並ぶ重要経典。必ず読むべし。 岩波文庫版三巻本一冊目。「序品第一」~「授記品第六」
法華経〈中〉
by
坂本 幸男 (翻訳), 岩本 裕 (翻訳)
岩波文庫法華経三巻本の二冊目。 「化城喩品第七」~「従地涌出品第十五」
法華経〈下〉
by
坂本 幸男, 岩本 裕
岩波文庫版三巻目。「如来寿量品第十六」~「普賢菩薩勧発品第二十八」。ご存知の方は多いとは思うがこの「観世音菩薩普門品第二十五」が通称「観音経」。法華経にあまり興味を持てない私ではあるが、 「常不軽菩薩品第二十」だけはなぜか時々読み返している。 ちなみに(日本)曹洞宗では法華経「観世音菩薩普門品」ばかりでなく、「如来寿量品」すら用いる。
法華経(1) (中公文庫)
中公文庫「大乗仏典」シリーズ。 法華経I 。岩波文庫だけ、という偏狭な買い方をせずこちらも買って読み比べたほうが良い。 「序品」~「授学無学人記品」第九まで。
法華経(2) (中公文庫)
法華経II。「法師品」第十以下全部。
明恵上人集
by
久保田 淳,山口 明穂 校注
岩波文庫青326-1。これも現在入手困難のようだ。古本なら入手可。極度に単純化すると、華厳経+密教=明恵であるが、もっと細かい機微は自分で読んで拾い上げて欲しい。
正法眼蔵随聞記
by
山崎 正一 (翻訳)
どの出版社から出ているものでも良いのだが、私は山崎氏の現代語訳で読んだ懐かしい高校時代があるので、敢えて岩波以外のこれを挙げた。高校時代ボロボロにするまで読み込んだこの本が今日の私の基礎を作った。その意味でいくら感謝してもしきれない。正法眼蔵ばかり読んで随聞記を侮って読まないのは良くない。鈴木大拙が「親鸞の真骨頂は歎異抄にあり」と言ったのは有名だが、『正法眼蔵随聞記』についても同様のことが言えるのではないだろうか?道元禅の精髄がここにある!と。
正法眼蔵〈1〉
by
道元 (著), 水野 弥穂子
岩波文庫。注はついているが、現代語訳ではない。『辧道話』、第一「現成公案」~第十八「観音」。 道元の『正法眼蔵』の現代語訳は最近アチコチから刊行されていて大変喜ばしい傾向である。文庫では、講談社学術文庫の全八巻がある。ただしその場合は、書く章の位置がバラバラになっていることに注意。(『正法眼蔵』第三「仏性」が2分冊目の末尾に置かれている)。 ともあれ粋がらずに、岩波文庫版のみならず、現代語訳も併せて買うのが最善かと思う。
正法眼蔵〈2〉
by
道元 (著), 水野 弥穂子
第十九「古鏡」~第四十三「諸法実相」。 「しょうぼうげんぞう」と誰でも読めるものと思っていたのだが、「しょうぼうがんぞう」 「せいぼうげんぞう」などとと誤って読む人がいて驚いたことがある。特にキリスト教寄りの人や・哲学屋さんは気をつけて欲しい。
正法眼蔵〈3〉
by
道元 (著), 水野 弥穂子
第四十四「仏道」~第七十二「安居」。 道元ばかりを無闇にありがたがるのもよくないが、あまり軽視するのもまた良くないと思う。道元との距離は自分なりに決めることである。当然人生の途上でその距離は、ある時は近づき、別の時は遠ざかるであろう。
正法眼蔵〈4〉
by
道元 (著), 水野 弥穂子
第七十三「他心通」~第七十五「出家」、十二巻本『正法眼蔵』、その他。 岩波文庫版正法眼蔵はこれで完結する。道元のことは好き嫌いで語るべきではないと思う。道元禅師からそのときその時点での自分が学び取れるものを学び取れば良いのだ。 野狐禅はいかんヨ。
道元禅師清規
by
道元 (著), 大久保 道舟
読むだけでも背筋が伸びる本。 昔は「今どきの若いもんは軍隊でも放り込んだら良いんだ!そうしたら少しはシャキっとするんじゃないか?」と口を開くと年寄りはすぐそれを言う、と言われた時代があった。ところが今どきの年寄りはなぜかそれを言わなくなってしまった。それでは私が代わりにに言おう。「教会の腐った蛆虫みたいな連中は全部纏めて禅寺でも放り込んだら良いんだ」と。
伝光録
by
瑩山禅師 (著), 横関 了胤
岩波文庫青337-1。瑩山禅師のフルネームは瑩山紹瑾。曹洞宗の第4代目である。旧字体の上に文語で更に版が汚いので極めて読みにくい。
碧巌録〈上〉
by
入矢 義高, 末木 文美士, 溝口 雄三, 伊藤 文生
岩波文庫三巻本。「啐啄(そったく)の機」の話はここに出てくる。
碧巌録 (中)
by
克勤 (著), 入矢 義高
碧巌録 (下)
by
克勤 (著), 入矢 義高
百則を以て終わる。
禅語百話
by
佐藤 俊明
短い話がたくさん並ぶ形になってるので取っつきやすいかとは思う。禅の古典に挫折したらこれでも読んだら良いかと思う。・・・本当は読んだときに「それなら既にやってるよ」という箇所がいくつかは出てこないようだとその人はマズイかと思うが。
無門関
by
西村 恵信 (翻訳)
剣道の道場になぜか必ず掲げられている「平常心是道」はこれに由